ビタミン不足について

ビタミンという栄養素は、ミネラルなど他の栄養素と同じように人間が生きていくうえで欠かせない肝心な栄養素の1つである。
このビタミンが不足してしまうと、病気になりやすくなってしまう。
たとえばビタミンが不足してしまっておこる病気に脚気という病気が有る。
これはビタミンB1という栄養素が不足することで生じてしまう病気である。
脚気になってしまうと、足が痺れ(しびれ)たり動悸が生じたり、倦怠感などだるさがでたりするという症状が出てしまう。
この病気を治すためには、ビタミンB1を体内に投与してあげて補ってあげる治療をすることが必要となる。
現在の私達の食生活の中にビタミンやミネラルという栄養素は豊富に含まれているので、この栄養素が不足して病気になってしまうと言う事は本当にまれなことだと思う。

 

しかし、インスタント食品やコンビニのお弁当などシンプルで偏った食生活ばかりしている現代人にとっては、知らず知らずの間にビタミン不足に陥ってしまう可能性もあるのである。
高カロリーな食べ物が好きな人、脂っこい食べ物が好きな人など相当要注意だと思う。
また、別にミネラルという栄養素にはたくさんの種類があり、他のミネラルとバランスを崩してしまうと身体に障害が出るケースの場合が有る。
また、ミネラルが不足することで骨折をしやすくなったり骨に影響が出たりする可能性も有る。
どちらにしても、ビタミンやミネラルが不足してしまうと身体に影響が出るのである程度頻繁に補給することが実に肝心である。

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